バークリーコンサルティング | Future on your side.

代表インタビュー【前編】

代表インタビュー【前編】

2022/01/07

インタビュアー / Interviewer

井上 愛海

井上 愛海

株式会社 ミギナナメウエ

インタビュイー / Interviewee

住田 悦郎

住田 悦郎

株式会社 バークリーコンサルティング代表取締役

井上 愛海

井上 愛海

住田さん、よろしくお願いいたします。 まずはバークリーコンサルティングという組織についてお伺いしたいです!

住田 悦郎

住田 悦郎

バークリーコンサルティングは、 「10年かかることを1年でやる」というグループ全体のコンセプトを軸に、 圧倒的なスピード感で成長でき、どこでも活躍していける人材を輩出することを目的とした、 若手が圧倒的に活躍できるコンサルティングファームです。 次世代を担う若者がコンサルタントとして活躍する組織とすべく2019年に設立した組織で、 現在3期目、約10名のメンバーが所属しています。

井上 愛海

井上 愛海

コンサルティングファームと聞くと"専門知識を持ったプロ集団"のイメージですが、 なぜ若手を中心とした組織を作ろうと考えられたんですか?

住田 悦郎

住田 悦郎

私がBKCを立ち上げる際に様々な年代のコンサルタントの方とお話をしている中で率直に感じたのが、 このまま大手のコンサルタントたちが普通に今の仕事をやっていても 大成しないなということだったんですよね。 一般的にコンサルタントは年収も高く、それなりに人気で社会的地位も高いような職種だと思いますが、 実際やっていることは汎用性が高くないことが多く、 プロフェッショナルとしてやってきたスキルが20年、30年と変わらず 需要が高くいられるかというとそれは全くそうではないなと。 時代の移り変わりに伴ってスキルは古くなっていく一方で、年齢が上がるほど給与も上がる。 今のコンサルティング業界の構造が、いわゆる扱いづらい社員が たくさん生み出されてしまっている状態であることに強く課題感を感じました。 実際、豊富な経験を経たコンサルタントが定年で必要ないと 言われているような市場を目の当たりにして、 コンサルタントのあるべき姿というのはなんなのかと考えた時に、 サラリーマンではなく、もっとチャレンジングなコンサルタントが必要で、 そこはやはり若者の柔軟さやパワーが必要不可欠だと感じ、 次世代のメンバーが創り上げるコンサルティングファームを設立しました。

井上 愛海

井上 愛海

なるほど。そのような課題をどう解決していこうと考えたんですか?

住田 悦郎

住田 悦郎

BKCでは、若者の可能性を信じて、チャレンジをさせて、 可能性を最大限引き出すことこそが最大の解決になると考えています。 今働いている若者の中でずっと先の未来を想像して働けている人材がどれくらいいるのかという話で、 例えば、プログラマーだったりエンジニアがそのままなんとなくPGやSEのキャリアを歩んでいたり、 新卒でコンサルファームに入社した子が延長線でただコンサルタントをやっているという 現実が世の中にはあるんですね。 そうなってしまう原因の一つとして「まだ早い」の風潮があるからだと思っていて、 まだ経験が浅いから、まだ知識が少ないから、でチャレンジさせてもらえず、成長の速度が遅い。 だから、そのキャリアをなんとなく続けてしまう人って結構いると思うんですよ。 若くても力があれば、世の中でいうディレクターやパートナーがやっているような仕事に どんどんチャレンジしていいと思いますし、 実際に現場でやって初めて人は成長すると思っているので BCはそういう成長するための打席をたくさん用意してある環境にしたいと考えています。

井上 愛海

井上 愛海

早いタイミングで現場に出すことの不安はないんでしょうか?

住田 悦郎

住田 悦郎

うちの文化としては"まだ早い"はなくて、 "失敗してもいいからどんどんチャレンジしよう"という考え方をしています。 結局人は現場で育っていくものだと思っていますし、 早いうちからより大きい裁量を持っていくことで成長していくと確信しているので不安はないですね! 実際今うちで働いている若手の子も、「若手でもこんなスピードでこんなに優秀になれるんだ」と 思うくらい成長していますし、今後はそれを更に加速させ、 若者たちが作るパワーあるコンサルファームを確立させていきたいと思っています。

ページ上部へ戻る